石原バイオサイエンス㈱より、新たに・・・・・・・・・・・・

農薬2剤が今月発売されます。

◎テッパン液剤・・・・・500ml入り
 今、流行のジアミド系で新規化合物で効果の高い殺虫剤です。
 登録は、りんご、なし、もも、ネクタリン、すもも、おうとう、ぶどう、茶です。

 登録のある害虫は、チョウ目害虫、カメムシ、ハモグリ、スリップス、ヨコバイなどです。
 
◎ケンジャフロアブル・・・・・335ml入り。  殺菌剤です。
 今流行の、SDHI剤で、登録は豆類(種実、但し、いんげんまめ、らっかせいをのぞく。)、いんげんまめ、さやえんどう、たまねぎ、きゅうり、レタス、非結球レタスなどです。
 登録のある病害は、黒とう病、灰色かび病、菌核病、褐斑病、うどんこ病などです。

 この薬はこれまでの薬剤感受性低下の菌に対しても高い効果を示します。
 
 詳しくはインターネットで商品名で検索し、使用方法、注意事項などを

 ご確認の上でご使用ください。

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                              鳥羽 和興

by   at 15:17  | Permalink

最近、各メーカーから・・・・・・・・・

次々に新薬が売り出され、今後も出てきます。

OATアグリオからはモーレツジャンボ(水田除草剤)、ショウチノスケフロアブル(うどんこ病、灰色カビ病)、ダウケミカルからはダブルシューターSE、日本農薬からは、
パレード15フロアブル、パレード20フロアブル、石原バイオサイエンスからはテッパン、明治、日本化薬からはファインセーブフロアブルなどなど、まだ他にも有りますが、
この程度にしておきます。

ご関心のある方は上記商品名をGOOGLEなどで検索していただくと掲載されております。テッパン、ファインセーブなどは来月にかけて発売される予定の商品ですので、未掲載かもしれませんので、その際はご容赦ください。

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                               鳥羽 和興

by   at 10:17  | Permalink

農薬の価格は・・・・・・・・・・・・・

12月改定されますが、肥料は6月と12月に価格改定があります。

6月からの肥料価格は、一律ではありませんが、3%前後値上がりする予定の

ようです。 原油値上がり、円安などが影響していると思われます。

今年の夏秋に使用される肥料は、早めに購入された方がお得ですね。

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                               鳥羽 和興

by   at 13:58  | Permalink

5月のゴールデンウィークもまもなくですが・・・・・・・・

田植えや野菜苗の植え付けの準備はもうお済みですか?

ゴールデンウィーク中は農薬・肥料メーカーがお休みですし、トラックも渋滞で

走れない状況となります。

早いうちに準備は怠り無くお済ませください。

弊社も出来るだけ先回りをして在庫をご準備しております。

ご注文はお早めにお済ませください。

お待ちしております。

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                            鳥羽 和興

by   at 14:26  | Permalink

静岡県から、5月の病害虫発生予察情報が・・・・・・・・・

出ました。

イネ        縞葉枯れ病・・・・・・・・やや少

コムギ       赤かび病・・・・・・・・・やや少

ジャガイモ     疫病・・・・・・・・・・・やや少
          ジャガイモガ・・・・・・・並
          アブラムシ類・・・・・・・並

チャ        チャハマキ・・・・・・・・やや少
          チャノコカクモンハマキ・・やや少
          チャノキイロアザミウマ・・並
          チャノミドリヒメヨコバイ・・並
          カンザワハダニ・・・・・・やや少
          クワシロカイガラムシ・・・やや少

ウンシュウミカン  かいよう病・・・・・・・・やや少

中晩柑類      かいよう病・・・・・・・・やや少

うめ・もも・    果樹カメムシ類・・・・・・多
びわ・なし  

キウイフルーツ   かいよう病・・・・・・・・並

菊(露地)     黒斑・褐斑病・・・・・・・やや少

                                   以上
 
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                              鳥羽 和興

by   at 17:07  | Permalink

クビアカツヤカミキリという名前の害虫を・・・・・・・・・

ご存知ですか?

もともとは、南ロシア、モンゴル、中国、朝鮮半島、ベトナム北部が棲息地であったが、

材木の輸出入等により、ドイツ、イタリアでも発見されていた。 日本へは2012年、愛

知県で見つかり翌年には埼玉県草加市の桜で、2015年には東京都福生市、群馬県館林

市、大阪府狭山市、徳島県板野町、16年には東京あきる野市、栃木県足利市で見つかっ

ている。 被害樹は、サクラ、モモ、スモモ、ウメでその被害は甚大で、大きな樹が枯れ

てしまうほどである。 この虫の体長は3~4cmで加害の特長はフラスが(この害虫の

加害している幹の穴から出るおがくずと虫糞の混ざったもの。)大量に出ることである。

一説にはこの害虫が国内で蔓延していくと、桜や桃の樹が全滅してしまうんではないかと

も言われている。  対策としては殺虫剤の潅注などの試験をしているが、オルトランカ

プセルも試験していくようである。

桜やいろいろな樹種のケムシ等の害虫防除に使われているオルトランカプセルを

今年も使って害虫による被害を防いでください。

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                               鳥羽 和興


by   at 14:38  | Permalink

静岡県から病害虫発生予察注意報第1号が・・・・・・・・・


4月10日付けで出ました。

内容は、果樹カメムシ類(チャバネアオカメムシ、ツヤアオカメムシ)の発生が多くなると

予想されています。発生が予想される時期は4月~8月です。

被害予想対象作物は、落葉果樹(うめ、もも、キウイフルーツ、なし、かき等)、

びわ、かんきつ・・・・・・です。

原因は昨年、カメムシ類の餌であるヒノキの種の結実量が県内全域で多かった。

このため、9、10月の誘殺数が多かった。 チャバネアオカメムシが平年の2,2倍、

ツヤアオカメムシが同、9、9倍となった。 本年はカメムシ類の越冬量が多く、

果樹園に多数飛来する可能性が高いことによる。

                                    以上

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                                鳥羽 和興

by   at 16:12  | Permalink