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平成22年の水稲作付け農家への戸別所得補償制度により・・・・

10アール当り1万5千円が政府から農家へ支払われたが、この条件は、
JA、共済組合に加入していることが条件であるということだそうだ。
これは政府の、このお金の支出方法に問題があるのではないか?

例えば、企業で農業参入する場合、農協の組合員になり、共済組合に入らなければ
ならないということになる、

また、肥料商からは補助金の申請ができないなどの不公平につながる。

また、このほかの例えば、異常気象対応型園芸産地強化事業公募要領という資料をみると
その補助金は農協、農業法人、農事組合法人、特定農業団体に限られるという。(個人で申請できないのは不思議である。)
これでは、上記肥料店などの参加は出来ず、企業の農業参入者へも障壁となるのでは
ないかと思われる。

税金を同じように支払っている国民が、このように差別されることは、公平な政治を
国なり、県なりが行っているとは思えないようなやりかただと思う。

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静岡県袋井市高尾町1-2
豊田肥料(株)アグログリーン部
 鳥羽 和興
TEL 0538-42-4113 FAX 0538-42-1152
nouyaku-t@toyodahiryo.co.jp
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by   at 09:28  | Permalink

2月も下旬となり、・・・・・

早期予約分などの農薬出荷が徐々に忙しくなってきました。
静岡県の主力農産品のお茶が昨年は春季の低温により、出荷が遅れ、
価格も安かったため、ダメージが大きく、心配です。

米の価格も昨年産米は1000円から1500円安くなり、さらに等級も昨夏の酷暑で
腹白米が増え、下がってしまい、米作農家も元気がありません。

1月12日のNHK「ためしてガッテン」で掛川茶の出荷が好調となりましたが、
どこまで全体の荷動きや価格に影響するのかは、まだ未知数です。
話題になった深むし茶は2番茶で主に造る為、そう大きな影響とはならないのでは
ないかとも言われています。

それから、今現在の農薬の動きとしては、水田除草剤の新薬が各種出てきて
(忍ジャンボ、同1キロ粒剤、同フロアブル、ゼータワン、メガゼータ、アピロトップMX、半蔵1キロ粒剤、ポッシブルジャンボ、同フロアブル、同1キロ粒剤、イッポンD剤など)、どれが多くでるのか、なかなか分からない状況です。
育苗期に箱処理する、殺虫、殺菌剤も各種新薬、比較的新しい農薬もあり、混沌としています。
スタウトダントツ箱粒剤、ルーチンアドスピノ箱粒剤、ルーチンアドスピノGT箱粒剤、
ブイゲットフェルテラ粒剤など多種多様です。
従来のいもち剤が耐性菌の出現により、切り替わりつつあるため、この様に
新薬が続出しているようです。
ただし、ブラシン剤やオリゼメート剤などには耐性は出ていませんので
誤解が無いよう、お願いします。

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by   at 17:59  | Permalink

大塚ハウス肥料の価格を・・・・

改定しました。
価格下がった品目と一部は値上りした品目もあると思いますが、
相対的には値下がりしてきています。

今後共宜しくお願い申し上げます。

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by   at 18:11  | Permalink

ゼータワンフロアブル、1キロ粒剤、ジャンボが・・・

住友化学から水田初・中期一発除草剤として今春より発売されます。
この除草剤の成分は、たったの1成分で水田一年生雑草からマツバイ、ホタルイ、
ウリカワ、ミズカヤツリ、ヘラオモダカ、ヒルムシロ、セリなどに登録を持つ
除草剤であるということです。
使用時期は田植え後5日~ノビエ2.5葉期までの登録があります。
今までは、水田中後期に使用できるダウケミカル社のワイドアッタックSCという除草剤が
有りましたが、また、画期的な水田除草剤が発売されます。
ゼータワンは1成分での除草が可能ですので、従来の2成分から4成分による除草剤と比べ、最近流行している特別栽培米、少農薬有機栽培米などの病害虫、除草剤のトータル、6~7種類の農薬成分による
栽培方式での活用が期待できます。

ただ、私の個人的な見解ですが、1月12日にNHKで放送された「ためしてガッテン」のよると
、全国でがん死亡率が最も低いところが、掛川市で、その原因は深蒸茶であると
特定されました。  また、この地区は医療費も他の地域に比べて20%少ないという
発表もあり、茶の効用が証明されたものと喜んでおります。
これは、普通に農薬を基準どうりに使っているお茶地帯で、それを常に飲んでいても
健康に過ごせることの証明ではないかとも、私は考えています。

上記の様な有機栽培農作物が健康に良いというイメージがマスコミから流され、
農薬と食品添加物が癌の元凶のように、永年にわたってたたかれてきましたが、
実際はそうでもないのではないかと、わたしは考えている者です。(農薬の業界では大昔から、たばこ、アルコールなどのほうが農薬よりも発ガン性では影響力が大きいというのが常識でした。)

掛川市では平成21年より、2000人を対象にした緑茶摂取の生活習慣と病気の関連調査、掛川市民160人を対象にした
掛川産緑茶などが入った試験食品を3ヶ月間摂取していただく介入試験(血液検査などで緑茶の生活習慣病予防効果を調査)などで、緑茶の健康増進効果を証明するため、
試験を行ってきたようです。
これらの研究成果により、上記の「ためしてガッテン」の報道につながっているという
わけです。

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by   at 08:17  | Permalink
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