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バイエル社がBASF社にバスタや、棉、大豆、菜種の内の・・・・・・・・・・

一部(遺伝子組み換え種子事業の。)を来年以降に売却することになったとのこと。

具体的にはモンサント社を買収し、ラウンドアップの販売権を得て、バスタをBASF社に

売却することによって今後の事業を運営していくということらしい。

でも、日本国内では当分、ラウンドアップは日産化学が引き続き販売を続けていくので、バスタの

販売ルートがバイエルからBASF社に代わるということは考えにくい。

従って、日本国内での販売は当分の間、変化がないのではないかと思われます。

それにしても、大きな変化ですね。

                                               農薬通販JP
                                                鳥羽 和興

by   at 17:17  | Permalink

肥料価格は11月からの改定に・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なると思いますが、概ね横這いに推移するのではないかと思われます。

ただし、中国産のアミノ酸肥料については、中国国内の環境規制がかなり厳しくなり、

値上がりする情勢です。  5%以上の値上がりとなる可能性があります。

弊社の販売しておりますOATハウス肥料につきましては、11月以降は値上げしないでいくので

はないかと思われます。

〇ところで、袋井のお祭りは昨日までの3日間で終わりましたが、連日の雨でした。

 今週も、予報は雨続きで、土曜日を除いては雨の予報です。

 さらに、台風21号が発生しておりまして、22日の選挙の投票日には、沖縄から本州へ

 上陸する可能性が有りそうです。

 気温も急激に下がり、静岡県でも火曜日~水曜日には12℃が予想されています。

 これは例年の12月の気温です。  風邪が流行ってきているようですが、防寒対策に

 気をつけていただくようお願いします。

 これだけ温度が下がってきますと、おでんや鍋物の人気が出てきそうですね。

                                                 農薬通販JP
                                                  鳥羽 和興

by   at 10:04  | Permalink

農薬業界にいる中で、最近の関心事は・・・・・・・・・・・・・・

新年度価格がどうなるかです。

現在の噂では、オイルの価格は若干値上がりしそうだとのことです。  また、ヤマト運輸を

はじめ、ガソリン価格の値上がりと人手不足(少子高齢化による。)の影響が大きく、運賃の

値上げが大幅となる、ということです。

この影響は、運送コストですから、あらゆる物の価格値上がりとなって反映されてまいります。

この影響は人件費が高騰し、景気が良くなることとして反映されてきます。

建設工事などでは、すでに1~2年前から人手不足により、工事費が高騰してきております。

この現象にたいする対処としては、外国人労働者の雇用ではなく、国内労働力の機械化や

IT利用による効率化などによって解決していくのが正しい対処法です。

景気が良くなっていくことは、農業にとっても良い事です。

購買力が増大していくからです。

話が大分それましたが、農薬の新年度(12月1日から)からの値上がり予想には、銅剤も

入っています。 大幅ではないと思いますが値上がりはすると思います。

相対的には小泉進次郎、農林部会長などの農業者への政治的アピールによって、

肥料、農薬の価格引下げの推進をすすめられ、農薬価格の引き上げはできないような

情勢です。

                                              農薬通販JP
                                                鳥羽 和興

by   at 08:12  | Permalink
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