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農薬業界にいる中で、最近の関心事は・・・・・・・・・・・・・・

新年度価格がどうなるかです。

現在の噂では、オイルの価格は若干値上がりしそうだとのことです。  また、ヤマト運輸を

はじめ、ガソリン価格の値上がりと人手不足(少子高齢化による。)の影響が大きく、運賃の

値上げが大幅となる、ということです。

この影響は、運送コストですから、あらゆる物の価格値上がりとなって反映されてまいります。

この影響は人件費が高騰し、景気が良くなることとして反映されてきます。

建設工事などでは、すでに1~2年前から人手不足により、工事費が高騰してきております。

この現象にたいする対処としては、外国人労働者の雇用ではなく、国内労働力の機械化や

IT利用による効率化などによって解決していくのが正しい対処法です。

景気が良くなっていくことは、農業にとっても良い事です。

購買力が増大していくからです。

話が大分それましたが、農薬の新年度(12月1日から)からの値上がり予想には、銅剤も

入っています。 大幅ではないと思いますが値上がりはすると思います。

相対的には小泉進次郎、農林部会長などの農業者への政治的アピールによって、

肥料、農薬の価格引下げの推進をすすめられ、農薬価格の引き上げはできないような

情勢です。

                                              農薬通販JP
                                                鳥羽 和興

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