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クビアカツヤカミキリという名前の害虫を・・・・・・・・・

ご存知ですか?

もともとは、南ロシア、モンゴル、中国、朝鮮半島、ベトナム北部が棲息地であったが、

材木の輸出入等により、ドイツ、イタリアでも発見されていた。 日本へは2012年、愛

知県で見つかり翌年には埼玉県草加市の桜で、2015年には東京都福生市、群馬県館林

市、大阪府狭山市、徳島県板野町、16年には東京あきる野市、栃木県足利市で見つかっ

ている。 被害樹は、サクラ、モモ、スモモ、ウメでその被害は甚大で、大きな樹が枯れ

てしまうほどである。 この虫の体長は3~4cmで加害の特長はフラスが(この害虫の

加害している幹の穴から出るおがくずと虫糞の混ざったもの。)大量に出ることである。

一説にはこの害虫が国内で蔓延していくと、桜や桃の樹が全滅してしまうんではないかと

も言われている。  対策としては殺虫剤の潅注などの試験をしているが、オルトランカ

プセルも試験していくようである。

桜やいろいろな樹種のケムシ等の害虫防除に使われているオルトランカプセルを

今年も使って害虫による被害を防いでください。

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                               鳥羽 和興


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