トップページ » 2021年10月

静岡県より、11月の・・・・・

農作物病害虫発生予察情報が出ました。

温州みかん    ミカンハダニ・・・・・並

トマト      葉かび病・すすかび病・・・多
         黄化葉巻病・・・・・・・・並
         コナジラミ・・・・・・・・多

だいこん     黒斑細菌病・・・・・・・・やや少
         モザイク病・・・・・・・・やや少
         アブラムシ類・・・・・・・やや多
         コナガ・・・・・・・・・・多
         ナモグリバエ・・・・・・・やや少

キャベツ     黒ぐされ病・葉がれ病・・・やや少
         ネギアザミウマ・・・・・・並
         ネギハモグリバエ・・・・・並

レタス      ハスモンヨトウ・・・・・・並

いちご      うどんこ病・・・・・・・・やや少
         炭そ病・・・・・・・・・・多
         アブラムシ類・・・・・・・やや多
         ハダニ類・・・・・・・・・やや多
         ハスモンヨトウ・・・・・・並

作物全般     オオタバコガ・・・・・・・多

          農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 08:10  | Permalink

10月から始まった令和4年度、農薬の・・・・・

価格は例年よりも値上がりが大幅であると思っていますが、肥料業界は、これ以上に

大変な状況のようです。

この原因は、中国の洪水とイナゴの害、及び中国の資源の外国への輸出方針が

変化しているようです。 まだ、詳しくは分かりませんが、中国、アメリカ、モロッコ

ぐらいしか肥料原料のリン酸が生産できないことと、窒素肥料製造工場の大部分

が、中国などにあることが現実であり、上記の国が農作物の不作に悩まされている

現況からして、日本は今後安価に入手しにくい状況が続くと予想されます。

絶対量が不足すれば、ベトナムをはじめ、あらゆる肥料の産出国からの輸入手当も

実施していかなければならないかもしれません。 心配ですね。

兎に角、この状況は来年以降も続く可能性があるかもしれないということです。

私は今の仕事は、農薬、肥料の商売の他に豊田肥料の関連会社の卵の販売会社の経営も

しているのですが、昨年に比べて米国からの養鶏の飼料が2倍に値上がりしておりまし

て、スーパーも鶏卵の値上がりがひどいので、売り出しをしてくれなくなってしまって

います。  この原因は、米国のとうもろこし、大豆、小麦粉の不作が原因しています。

日本はもっと食料生産に国費を投入し、農業の保護、食料の安定供給に力を入れるべき

です。

           農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 11:28  | Permalink

農薬の当年切れ・・・・・・・・・

になるまでの期間はあとわずかです。

10月28日の朝が期限です。(土日休日のため。)

もしも、お買い上げいただけるようでしたら、28日、朝8時までにご注文頂きますよう

お願い申し上げます。

         農薬通販JP   鳥羽 和興

by   at 13:37  | Permalink

農薬の・・・・・・・・

有効期限切れ間近の商品が、まだ若干、弊社には有りました。

この時期、野菜などの防除にご利用できるものは是非ご利用いただきたいと思います。

その場合、お値段もそれなりに、お安くさせていただきます。

資源の有効利用に、ご協力をお願い申し上げます。 (明日掲載予定。)

            農薬通販JP   鳥羽 和興

by   at 16:14  | Permalink

最近は品物の値上がり・・・・・・

最近は品物の値上がりのニュースをよく見かけます。

昨年2月頃より、コロナの発生とその感染拡大であらゆる消費が落ち込みました。

原油も1バレル当たり20ドルを割り込み、瞬間的には、0ドル以下にまで落ち込みまし

た。

今年、秋になって日本をはじめ、世界各国で罹病者が減少してきて、産業活動が復元

するとともに、原油の需要が増えてきて、今では1バーレル82ドルになっている

そうです。高くなったのは、原油だけではありません。鉄、非鉄金属、木材、

陸運、海運の運賃もかなり値上がりしています。 半導体も自動車、スマホなどで

利用が増え(5G化の影響)値段もかなり値上がりしています。これにより、中古車

の市況も値上がりしています。  世界中がインフレになっているということです。

普通は景気が良くなって、インフレが過熱することはよくありますが、今回は

不景気でインフレになっています。  これは、スタグフレーションという現象

のようです。 アメリカはインフレが2%を超えてくるとFRBが金利を引き上げる

考えのようですが、世界で日本だけが20数年もデフレだったものが、急にインフレ

になるとそのダメージがひどくなる恐れがあります。早く政府は消費税など廃止して

困っている人たちにアメリカと同様にお金をバラまいて(バラまきがけしからんという財

務省の役人がいますが、言語道断です。この人は馬鹿です。)景気を良くしてもらいたい

ですね。 政府が国土強靭化、国防費の増額、教育研究費の補助と増額、農業への

手厚い補助をしないと(食料の全量国産化)、この国はますます弱体化してしまいそうで

心配です。 (世界中の先進国で農業を手厚く保護していないのは、日本だけです。

また、なぜ農業を大事にしなければいけないのか?  それは回りを海に囲まれている

日本は、いざ、有事の問題が起きると食料自給率が低すぎて持久戦にはまったく耐えられ

ないからです。) 有事を心配する必要など無いという方もおられるかもしれませんが、

日本の近くには、この島は自国のものだ、という国や、台湾は自国のものだと主張し

武力をもっても勝ち取ると演説している国が実在しています。日本の領土はアメリカ

が守ってくれるなどと考えて貿易、商売だけうまくいけばよいなどと考えている人が

この日本には多くいすぎると思います。   それでは。

            農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 08:21  | Permalink

最近、原油の世界的な・・・・・・

最近、原油の世界的な値上がりにより、1バーレルあたり80ドルを7年ぶりに超えて

きました。 ガソリン価格も全国平均が160円を超えてきたのでご存じの方も多いと

思います、昨年は1バーレル(約30リットル。)あたり25ドル以下だったので、

3倍以上ですね。高くなっているのは石油だけではありません。 鉄、銅、アルミ、

非鉄金属、木材(アメリカではウッドショックといって5倍に値上がりしています。)

大豆、麦、とうもろこしも米国の不作により値上がりしており、その影響で日本国内

の鶏卵の相場もかなり値上がりしております。

上記の影響で農薬業界の12月からの値上げも例年になく値上がりしそうです。

この資源の値上がりは上記にとどまらず、リン鉱石、カリ鉱石、窒素(尿素など)

など肥料原料の値上がりにも影響しており、肥料も6月の値上がりと同程度の値上がり

となりそうです。 原因はこのリン酸、カリの原料が中国をはじめ、世界数か国でしか

産出できないのと、それらの国が気象悪化により農産物の不作が続いており、 肥料の自

国優先の確保となり、値上がりしているということです。 

米国は干ばつ、中国は長雨・洪水とイナゴの被害、欧州の大雨による小麦の不作と

いう被害が出ています。 日本は23年来のデフレ続きで、GDPはずっと横這いで

すが世界はインフレ化がすすんでいます。いづれ日本も世界の流れに巻き込まれ

物価の上昇、インフレ、金利の高騰化が進むと思いますが、デフレよりもインフレ

の方が良いと思います。 GDPが500兆円のままでは、近隣諸国に経済面でも

負けてしまい、国力、防衛予算をみても10倍以上の差をつけられてしまうと、

他国の支配下におかれ、チベット自治区、内モンゴル自治区、新疆ウイグル自治区、

香港と同じ運命をたどる可能性があると思います。

日本はDGPでは世界第3位ですが、国民に愛国心が薄く、自衛の意識が少ないのは

問題です。  せめて食料はすべて自国で賄える体制を常にとっておくことが

肝要だと思います。

          農薬通販JP   鳥羽 和興
            

             

by   at 08:27  | Permalink

最近、インターネットでの・・・・・・

最近、インターネットでのご注文が多いなーと感じる商品にベミデタッチやサフオイル

があります。

ベミデタッチはグリセリン酢酸・脂肪酸エステル80%の成分でトマト、ミニトマト、メロン

などのコナジラミ、うどんこ病に使われています。

サフオイル乳剤は成分がサフラワー油・綿実油の混合剤90%で、野菜類や菊の

ハダニ類、チャノホコリダニ、コナジラミ類、うどんこ病などに使われています。

これら両材とも石油またはサフラワー油、綿実油などから作られていますので、

12月からの値上がり商品となる可能性があります。

みなさんのご家庭で使われているサラダ油などもすでに今年になってから、何回か

値上がりしていると思いますのでお気をつけください。

こうした、天然物由来の商品やそれに近いものは、使用回数制限や収穫前日数制限

も無いため、販売している側の我々も気楽にお勧めできる点が良いですね。

           農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 16:09  | Permalink

この1年、・・・・

この1年、資源(原油、肥料原料、銅、鉄鋼)、食料(オイル、大豆、トウモロコシ、小

麦)、木材(ウッドショックとして有名。)、人件費、食用肉など農業分野だけでなく、

スマホの5G化にともなって、また自動車の自動運転化にともなってICチップの不足

値上がりまでも起きており、世界中で、いろいろな分野でインフレ化が進んでいます。

我々の関わっている農業分野は、まともにその影響を受けます。肥料。農薬は上記の

資源を活用しての化学合成によって造るわけですから、当然値上がりします。

元来ならば、一年中国際物価相場は動いているわけですから、期中に動いて当然

なのですが、農薬はメーカーと全農との交渉により、1年に1回12月1日より変動

することになっていますから、この秋まで変動が無かったのは有難いと思わなければ

なりませんね。

品物が無くならない内に早めにご準備ください。

           農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 11:47  | Permalink
2021年11月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30